コンセプトは「みらいにゆめをえがこう」

オーナー挨拶

皆様、キッズサロンパステルのホームページをご覧いただきありがとうございます。

キッズサロンパステルでは子供たちの輝かしい未来のために”お仕事体験”を通じ、豊かな心の成長のお手伝いをしたいと考えています。

文部科学省でも推進されている、”職業体験”。

私自身、小学校では街探検をしたり学校の遠足で職業見学、工場見学に行きました。

中学校ではより仕事への興味を深めるための職業探しや14歳の挑戦(当時一部学校で開催)。高校では長期間に渡りインターンシップへ行きました。

今も変わりなくある、この”職業体験”。子供たちへはとてもいい経験になっていると思います。

しかしながら、小学校で”職業体験”が始まるのは多くが高学年になってから。

そして、学校行事として県内外の企業や工場へ行くことが多いのではないでしょうか?

私はその前段階である、未就学児~小学低学年の子供たちへのアプローチとして、自分たちの住んでいる地域について、職業について興味を抱いてもらう必要があるのではないかと思いました。

もちろん、小学高学年になってからも、その後続いていく職業体験へのより深い理解や、14歳の挑戦で選ぶ仕事先の選択を色々な方向から見ることができるのではないでしょうか?

学校からの体験以外にも、自らしたい仕事を考え、調べる、経験するといった場を提供できればと思い、サロンをオープンさせます。

 

私自身、小学生の子を持つ親です。まもなく2年生になりますが、現段階で色々な職業に興味を抱いていると感じています。都会に行けば、職業体験ができるような施設はありますが、富山県にはそのように仕事に触れる機会は少なく、せっかく興味を持ってもすぐに冷めていってしまう傾向にありました。

現代の子供たちは塾に、習い事に・・・と勉強する機会はとても多い傾向です。

親としては、同じ勉強をするのであれば「何のために勉強するのかな?」ではなく、「将来こんなことしてみたい」「この職業についてみたい」という前向きな気持ちで学業に励んでもらいたいなと思います。

 

職業体験だけではなく、「学校と家庭・保護者との連携を生かした在り方」そして「学校と地域・事業所との連携を図ったシステムづくりとその活用 」こちらも文部科学省が推進している部分になります。

お仕事体験を親子で一緒に行うことによって、「この子ってこんなことが好きだったんだ」「器用だとは思っていたけど、こんな細かい事までできるようになっていたんだ」等、普段の生活では気付きにくかったお子様の成長の変化に気付くかもしれません。

さらに地域の方々、事業所の方々との連携を図ることによって、地場の産業、伝統、職業を通じて自分の住んでいる富山県についても、その富山県で仕事をされている企業、もっと身近なところでいうと、自分のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、家族の仕事について知る機会が増えると思います。

 

全てのお子様が「みらいにゆめをえがく」ことができるように、「こどもたちと仕事をつなぐ」役割を担っていきたいと思っております。

皆様どうぞパステルを、WORK☆WORKキッズグループをよろしくお願い致します。

 

 

イベント実績

2016年2月21日 たかおWORK☆WORKキッズ(クルン高岡地下)1200名動員